Flower Pink
____……翌日
桜雅さんが目を覚ました知らせをFlower Pinkのみんなと皐月たちに知らせるとみんなは朝から桜雅さんの病室に集まった。
「桜雅! やっと起きたんですね!」
「……一犀……ごめんな迷惑かけただろ」
「いえ……僕はFlower Pinkの2番手としてやるべきことをやったまでです」
一犀さんはそう言って本当に嬉しそうな顔をした。
「……皐月も。おまえも撃たれたんだってな……」
「僕は桜雅くんより早く目を覚ましたしね、余裕だよ」
「……あと海桜と仲直りして香月家には養子に入らないって……」