【実話】絶対に結ばれない男!
「超ラッキー!って感じ。でもゴメンね」

「謝らなくていいよ!ナナが決めたんじゃないから」

ユウは爽やかな笑顔で笑った

ユウ、大好き!

「なんかあったら教えるし、いつでも遊びに来てよ!」

「うん!じゃあ毎日見に来ようかな…

私達は二人で笑いあって話をしていた






2年に入ってすぐ、社会科学習で一泊の学習旅行があった

内容は伝統芸能を学ぶ旅行だ

一番のメインは、『ソーラン節』という伝統躍りをクラスで完成させること

早速到着してクラス毎に分けられ、別々の場所で先生に躍りを習う

まだお互いが慣れない中、私達は必死に習う

そして練習がある程度進んだとき、先生が列び順を決めた

そんな時にも嬉しいサプライズ!

先生は私とタカシを隣同士にしてくれたのだ!

先生、ナイス!!

「君!筋がいいな〜、うちで働かないか?」

そう声をかけられたのはタカシだ

タカシは苦笑いして、チラリと私を見た

私もタカシの顔を見て、二人で爆笑した


超幸せな時間!!
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