【実話】絶対に結ばれない男!
休憩に入ると担任の先生がポカリを配ってくれた
「どう?ここに就職!」
「アホか、しないわ!」
二人でまた馬鹿話を始める
「なんかさ、この行事って…」
「何?」
「それぞれのクラスをまとめるためかなって…」
珍しくタカシが鋭いことを言う
「そっか…、そうかもね
何か一体感産まれるもんね〜」
しみじみポカリを口に運びながら考えていた
「真剣に踊るの、楽しいよね」
「お前こそ就職しろよ」
「おい!」
うちらはまたどつき合いながら笑った
その後はリハーサルをして、反省会をして夕飯だ
この機会だからか、女の子達も急に仲良くなって楽しくご飯が進む
後ろからタカシがデザートを取っていこうとするから、またケンカになった
「お前知ってるか?ここの風呂ってのぞき穴があるらしいって先輩が言ってた」
「はあ?マジ!?ってそんな訳ないじゃん!」
「マジだって!先輩が見たって言ってたんだから」
「嘘だよ、嘘。騙されてるんだって」
「お前も一緒にのぞこうぜ!」
「はあ?」
「どう?ここに就職!」
「アホか、しないわ!」
二人でまた馬鹿話を始める
「なんかさ、この行事って…」
「何?」
「それぞれのクラスをまとめるためかなって…」
珍しくタカシが鋭いことを言う
「そっか…、そうかもね
何か一体感産まれるもんね〜」
しみじみポカリを口に運びながら考えていた
「真剣に踊るの、楽しいよね」
「お前こそ就職しろよ」
「おい!」
うちらはまたどつき合いながら笑った
その後はリハーサルをして、反省会をして夕飯だ
この機会だからか、女の子達も急に仲良くなって楽しくご飯が進む
後ろからタカシがデザートを取っていこうとするから、またケンカになった
「お前知ってるか?ここの風呂ってのぞき穴があるらしいって先輩が言ってた」
「はあ?マジ!?ってそんな訳ないじゃん!」
「マジだって!先輩が見たって言ってたんだから」
「嘘だよ、嘘。騙されてるんだって」
「お前も一緒にのぞこうぜ!」
「はあ?」