花印†blood




「刻印が俺の血を吸ったし、くりすから俺を求めるようになる。ふっ…楽しみだな」



『///刹那様!!』



「静かにしないと誰か来るだろう?」



―バンッ



勢いよく開いた扉の音と、


「…ちっ」


刹那様が舌打ちしたのは同時。


「邪魔が入った」


そう囁いた刹那様を見て今度は顔に熱が集中。


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