愛され女子の激甘コレクション
私は目を閉じた。
「私は幸せだよ。
航太くんに会えて、一緒に過ごせて、これ以上の幸せなんてない。
だからごめんね。
いつも心配させて、でも……航太くんを忘れるなんてできない」
腕の力が強くなる。
背中で彼が泣いているのかと思って、振り向くことは出来なかった。
私は泣かなかった。
「私は幸せだよ。
航太くんに会えて、一緒に過ごせて、これ以上の幸せなんてない。
だからごめんね。
いつも心配させて、でも……航太くんを忘れるなんてできない」
腕の力が強くなる。
背中で彼が泣いているのかと思って、振り向くことは出来なかった。
私は泣かなかった。