奇跡の様に産まれた私
お風呂から上がってもリビングにいる宗さん

通り過ぎようとすると

悪魔の声が聞こえた

「お前なんか楽しそうだな⁇」

「こんな生活してて楽しい事もないと
やってられないでしょ!
私にはかまわないでっていいましたよね⁇
どうして朝食やお弁当を作るんですか⁇
明日から自分で作りますから
ほっといて下さい
宗さんもお仕事で大変でしょうし…
女性の方のお相手もあるでしょうから」

と言って部屋に入った






小雪は俺に女がいると思っているのか⁇

もしかして気がつかなかったが…

あの夜…着替える時香水の匂いがした

まさか…あの香水の匂いを誤解している

のか⁇ 誤解されてもおかしくないか…

帰ると言いながら帰らず…

香水をつけて帰れば…浮気していると

思われても仕方ない

もう弁解は出来ない…





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