奇跡の様に産まれた私
朝 目が覚めると宗が私の髪をなでてる

「おはよう小雪 身体大丈夫⁇
優しくしたつもりだけど…」

「もう宗///」

布団で顔を隠した

「ごめん…俺余裕なかったから
無理はさせられないし…」

布団をめくっておでこにキスをしてくれた

「どうして⁇今まで…」






小雪が言いたい事はわかった

半分本当で半分理由があった

俺は毎日でも小雪を抱きたい

いや抱きたかった

身体の事を考えたら…抱けなかった

でも今小雪の夢を叶える為…





「惚れた女を目の前に毎日蛇の生殺し
だぞ!俺も健全な男子だから
小雪も初めてだったし…だからかな…
これからは覚悟しろよ!」

「宗!///」

「もう一回したいけど…小雪の身体を
考えたら…」

優しいなあ宗は…と感心していたら

「やっぱり無理!」

と悪魔の宗が出てきた

そして優しく愛された





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