奇跡の様に産まれた私
「名前は⁇」

「とうどう こゆき 5さい」

と手で5を出して教えてくれた

東堂 小雪⁇

東堂⁇

もしかして東堂のおじさんの⁇

俺は小雪と一緒に本を読んだりした

10分くらいすると

「ここにいたのか⁇」

「あっ!せんせい」

「小雪ちゃんお部屋に戻ろうか⁇
お薬の時間だよ」

「いやだ〜おにいちゃんとあそぶもん」

親父は困った顔をしていたから

「小雪ちゃん また遊びに来るよ
今度土曜日に来るよ
約束しようね」

「ほんとう⁇おにいちゃんどようびに
きてくれる⁇」

「うん!約束する
だからお部屋に戻ろうか⁇」

「うん おにいちゃんバイバイ」

「バイバイ」

それが小雪との初めましてだった





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