同じ空の下~想い描いた2人の夢~
帰宅後、いつものように、食事を取るとお兄ちゃんと一緒に練習場に行く。
皆揃っていて、私は皆に、甲子園目指すことになった話をした。
そしたら皆、おめでとうって言ってくれて、いつも以上に皆私と一緒に練習してくれた。
今日も有意義な練習を終えて、私は家に帰った。
そして、シャワーに入って眠りにつく。
毎日きっちり動いてしっかり寝て、しっかり食事を取る。
これが基本だと思って生活している。そのお陰か、体調不良も、ケガもほとんどしたことがない。
お兄ちゃんと一緒に基礎の体つぐりにも向き合って取り組んでいる。
翌日、私は朝から日課になっているグラウンド整備から始める。時期的にも朝練もするのできっちりと整備した。
皆が続々と来て、練習を始める。主将以外は私のことを皆は受け入れてくれてるような気がした。
もちろんいじめられると言ったこともなく、朝からガッツリ汗を流した。
練習には参加出来なくても、と春馬先輩は必ず来てくれて、客観的に皆見ながら声をかけてくれた。
1番嬉しかったのは、乃木くんだった。
私に刺激されたとかなんとかでかなり懐いてくれて、練習もハードなのに付き合ってくれる。もちろんフォームのチェック等をしあい、どう改善していくか、対策を取っていくかをたくさん話し合った。
そんな日々を繰り返し、いよいよ迎える県予選の発表がされた。
皆が緊張した面持ちで、トーナメント表を見た。
県予選と言えど、校数が多いため、最低でも7回は勝たなければ行けなかった。
「あ、決勝までアソコと当たらないじゃん!」と部員が言い出した。
アソコとはうちの永遠のライバル野田高校。甲子園常連の名門校。
うちは何年もここに負けて甲子園を逃してきた。今年こそは、勝って甲子園に行くんだと強い意気込みを持って皆も改めて気合いを入れた。
お兄ちゃんに習い、私は確実にピッチングの精度を上げてきた。
もちろん、それだけじゃなく、攻守共に。皆の力も格段に上がった。
私は信じている。皆となら絶対甲子園行ける!って。
私は今、甲子園で使える新たな武器となる球種を練習していて、比較的得意としてきたナックルを少し応用したナックルカーブを練習している。
相手が嫌がるピッチングを!を目指して日々努力を続けている。
明日から予選が始まると言うこともあって、皆適度な緊張感を持っていた。
この日、練習が終わって皆が帰るなか、私は乃木くんに声をかけられた。
春馬先輩が私に声をかけようとして、とっさに隠れたことを私はまだ知らない。
皆揃っていて、私は皆に、甲子園目指すことになった話をした。
そしたら皆、おめでとうって言ってくれて、いつも以上に皆私と一緒に練習してくれた。
今日も有意義な練習を終えて、私は家に帰った。
そして、シャワーに入って眠りにつく。
毎日きっちり動いてしっかり寝て、しっかり食事を取る。
これが基本だと思って生活している。そのお陰か、体調不良も、ケガもほとんどしたことがない。
お兄ちゃんと一緒に基礎の体つぐりにも向き合って取り組んでいる。
翌日、私は朝から日課になっているグラウンド整備から始める。時期的にも朝練もするのできっちりと整備した。
皆が続々と来て、練習を始める。主将以外は私のことを皆は受け入れてくれてるような気がした。
もちろんいじめられると言ったこともなく、朝からガッツリ汗を流した。
練習には参加出来なくても、と春馬先輩は必ず来てくれて、客観的に皆見ながら声をかけてくれた。
1番嬉しかったのは、乃木くんだった。
私に刺激されたとかなんとかでかなり懐いてくれて、練習もハードなのに付き合ってくれる。もちろんフォームのチェック等をしあい、どう改善していくか、対策を取っていくかをたくさん話し合った。
そんな日々を繰り返し、いよいよ迎える県予選の発表がされた。
皆が緊張した面持ちで、トーナメント表を見た。
県予選と言えど、校数が多いため、最低でも7回は勝たなければ行けなかった。
「あ、決勝までアソコと当たらないじゃん!」と部員が言い出した。
アソコとはうちの永遠のライバル野田高校。甲子園常連の名門校。
うちは何年もここに負けて甲子園を逃してきた。今年こそは、勝って甲子園に行くんだと強い意気込みを持って皆も改めて気合いを入れた。
お兄ちゃんに習い、私は確実にピッチングの精度を上げてきた。
もちろん、それだけじゃなく、攻守共に。皆の力も格段に上がった。
私は信じている。皆となら絶対甲子園行ける!って。
私は今、甲子園で使える新たな武器となる球種を練習していて、比較的得意としてきたナックルを少し応用したナックルカーブを練習している。
相手が嫌がるピッチングを!を目指して日々努力を続けている。
明日から予選が始まると言うこともあって、皆適度な緊張感を持っていた。
この日、練習が終わって皆が帰るなか、私は乃木くんに声をかけられた。
春馬先輩が私に声をかけようとして、とっさに隠れたことを私はまだ知らない。