同じ空の下~想い描いた2人の夢~
私たちは屋上で2人でお弁当を食べた。
「教室でも良かったのに…」と私が言うと、
「…二人きりで過ごしたいじゃん。昼休みくらい」って先輩は言った。
ちょっとキャラ変わってる気がしたけど。
「そういやさ、選手代表挨拶、樹に白羽の矢が立ったぞ」と先輩が言う。
「…えっ?私ですか?」と私が言うと、
「大会の組織委員会がぜひ!史上初の女性選手に挨拶して貰いたい!とのことらしくてな~、今年は盛り上がるぞ」と先輩は言った。
そんな…私なんて… マネージャーなのに。
正式な選手じゃないのに…
不安でしかない。そんな顔をしていたのか、
「大丈夫!俺ら一緒に文考えてやるし?それに…お前は俺が守るからさ。何か言われても」と先輩は私を優しく包んでくれた
「ありがとうございます!頑張ります」と私も笑顔で返した。
「…甲子園のマウンドは相性いいんですよ!学校としては初めてですけど、私はあのマウンドで何度も戦ってきてるから私には有利です!思い切り暴れてやります!せっかく主将がくれたチャンスなので、チームに貢献出来るように…」と私は言った。
「期待してる。けど、俺にもカッコつけさせろよ?やっぱり好きなやつにはカッコいいところ、見せてぇから!」と先輩は笑うのだった。
私は大きく頷いた。
そして、2人の時間を楽しんだ私たちは教室に戻った。そして、午後からの授業を受けて、放課後になった。
私は教室を飛び出し、グラウンドに向かった。
1番を取りたかったんだけど、乃木くんに負けた。
「負けた~」と私が言うと、
「へへ。今日は俺の勝ちですね!先輩」と乃木くんは笑った。
「チッ、負けたか~。着替えてくる」と私は更衣室に行った。
着替えて戻ってくると、皆が集まり始め、乃木くんはグラウンドの整備をしていた。
私は乃木くんと一緒にグラウンドの整備を始めた。
「お、相変わらずお前ら早いなぁ~で今日はどっちが勝ったの?」と主将が言って、
「俺でーす」と乃木くんが笑う。
「…えっ?樹負けたのか?絶対に教室乃木の方が遠いのに?」と春馬先輩が言う。
「出遅れたんです。それに…私は廊下は走りませんから~」と私が言うと、
皆は無言になった。 「…マジかよ…」先輩の誰かの声が聞こえたが私はただ笑った。
「明日に向けて、今日は早めに練習を切り上げるからな~そろそろ始めるぞ」と主将が言って練習は始まった。
「教室でも良かったのに…」と私が言うと、
「…二人きりで過ごしたいじゃん。昼休みくらい」って先輩は言った。
ちょっとキャラ変わってる気がしたけど。
「そういやさ、選手代表挨拶、樹に白羽の矢が立ったぞ」と先輩が言う。
「…えっ?私ですか?」と私が言うと、
「大会の組織委員会がぜひ!史上初の女性選手に挨拶して貰いたい!とのことらしくてな~、今年は盛り上がるぞ」と先輩は言った。
そんな…私なんて… マネージャーなのに。
正式な選手じゃないのに…
不安でしかない。そんな顔をしていたのか、
「大丈夫!俺ら一緒に文考えてやるし?それに…お前は俺が守るからさ。何か言われても」と先輩は私を優しく包んでくれた
「ありがとうございます!頑張ります」と私も笑顔で返した。
「…甲子園のマウンドは相性いいんですよ!学校としては初めてですけど、私はあのマウンドで何度も戦ってきてるから私には有利です!思い切り暴れてやります!せっかく主将がくれたチャンスなので、チームに貢献出来るように…」と私は言った。
「期待してる。けど、俺にもカッコつけさせろよ?やっぱり好きなやつにはカッコいいところ、見せてぇから!」と先輩は笑うのだった。
私は大きく頷いた。
そして、2人の時間を楽しんだ私たちは教室に戻った。そして、午後からの授業を受けて、放課後になった。
私は教室を飛び出し、グラウンドに向かった。
1番を取りたかったんだけど、乃木くんに負けた。
「負けた~」と私が言うと、
「へへ。今日は俺の勝ちですね!先輩」と乃木くんは笑った。
「チッ、負けたか~。着替えてくる」と私は更衣室に行った。
着替えて戻ってくると、皆が集まり始め、乃木くんはグラウンドの整備をしていた。
私は乃木くんと一緒にグラウンドの整備を始めた。
「お、相変わらずお前ら早いなぁ~で今日はどっちが勝ったの?」と主将が言って、
「俺でーす」と乃木くんが笑う。
「…えっ?樹負けたのか?絶対に教室乃木の方が遠いのに?」と春馬先輩が言う。
「出遅れたんです。それに…私は廊下は走りませんから~」と私が言うと、
皆は無言になった。 「…マジかよ…」先輩の誰かの声が聞こえたが私はただ笑った。
「明日に向けて、今日は早めに練習を切り上げるからな~そろそろ始めるぞ」と主将が言って練習は始まった。