7日間の同居で、モテモテ幼なじみと両想いになるまで。
忘れ物のエプロンを届けてくれた、お母さん。

さっきみたいに料理も教えてくれるんだから、それはもうお母さんとしか言いようがない。


「…まぁ、言いたいことはわかるけど」

「でしょ!?」

「でも、お母さんに料理教えられて、恥ずかしくて顔を真っ赤にはしないかな」

「あたし…、そんなことになってた…!?」


あたしの問いに、同じ班のコはみんな首を縦に振った。
< 185 / 578 >

この作品をシェア

pagetop