年上同期の独占愛~ずっと側に
部屋へ入ると、萌々香はなかなか俺の側に来ない。
ソファの隣に座るように言うと、ガチガチに緊張した様子で近づいて来た。酔いが醒めたか・・・緊張した様子で俺と目を合わせようとしない。
そんな萌々香が可愛くて、激しく口づけてしまう。
色白の首筋に唇を這わせると、もう止まらなかった。元々肌がきれいだな、とは思っていたが、実際に手を這わせると、すべすべしていて吸い付くような肌にもう我慢ができなかった。
シャワーに行きたい、と言う萌々香に、できればこのまま抱いてしまいたかったが、萌々香に落ち着いてもらうことが最優先なので、一旦諦めて、体を離す。
風呂から出て部屋に戻ると、リビングに萌々香がいないかった。寝室のドアを開けると真っ暗で何も見えない。萌々香、と呼ぶと、どうやらベッドの上にいるらしい。
緊張する萌々香が愛おしくて、髪の毛を撫でても、カチカチに固まった体は微動だにしない。思わずクスリと笑い、抱き寄せてキスし、できるだけ安心させるようにするが、中々手ごわい。
何度もキスをして抱きしめると、ギュっとしがみついてきた。
それからは、無我夢中だった。ずっと好きだった萌々香が今腕の中にいると思うと、嬉しくてすっかりたかが外れてしまった
何度目になるのか、明け方まで抱きつぶした後、萌々香はそのまま眠りについた。
翌朝目が覚めると、萌々香がすごく幸せな時間だった、と言ってくれた。
俺の方こそ本当に幸せだ。
長かった。一年以上待った萌々香が、ようやく俺の側にきた。
もう絶対に離さない。ずっとずっと側にいると、心に誓った。
End
ソファの隣に座るように言うと、ガチガチに緊張した様子で近づいて来た。酔いが醒めたか・・・緊張した様子で俺と目を合わせようとしない。
そんな萌々香が可愛くて、激しく口づけてしまう。
色白の首筋に唇を這わせると、もう止まらなかった。元々肌がきれいだな、とは思っていたが、実際に手を這わせると、すべすべしていて吸い付くような肌にもう我慢ができなかった。
シャワーに行きたい、と言う萌々香に、できればこのまま抱いてしまいたかったが、萌々香に落ち着いてもらうことが最優先なので、一旦諦めて、体を離す。
風呂から出て部屋に戻ると、リビングに萌々香がいないかった。寝室のドアを開けると真っ暗で何も見えない。萌々香、と呼ぶと、どうやらベッドの上にいるらしい。
緊張する萌々香が愛おしくて、髪の毛を撫でても、カチカチに固まった体は微動だにしない。思わずクスリと笑い、抱き寄せてキスし、できるだけ安心させるようにするが、中々手ごわい。
何度もキスをして抱きしめると、ギュっとしがみついてきた。
それからは、無我夢中だった。ずっと好きだった萌々香が今腕の中にいると思うと、嬉しくてすっかりたかが外れてしまった
何度目になるのか、明け方まで抱きつぶした後、萌々香はそのまま眠りについた。
翌朝目が覚めると、萌々香がすごく幸せな時間だった、と言ってくれた。
俺の方こそ本当に幸せだ。
長かった。一年以上待った萌々香が、ようやく俺の側にきた。
もう絶対に離さない。ずっとずっと側にいると、心に誓った。
End
