エリート上司を煽ったら極情愛を教え込まれました

「良かったな」

洋介さんが声をかけてくれた。

「はい。すごく嬉しいです」

少しでも私も思いが伝わったことが嬉しかった。

だからこの仕事がやめられない。



翌日、代休を取った。

長かった2日間の疲れを取るかのようにたっぷり寝た。

遅い昼食を取ろう起き上がり何気にスマホを見たら何件もの着信履歴があった。

電話は母からだった。

だが私が電話に気づかなかったからなのか最後はメールだった。

開いてみると

今日の18時に帝大ホテルに来るようにと言う内容だった。

なんだろう。

なんのために呼ばれたのかもわからず不安になりながらも私は準備を整え帝大ホテルへと向かった
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