はやく俺のモノになればいいのに
ユキさんは最初こそ強引だったけど、初めてのときとかわらず私を優しく包み込んでくれた。
けれど
ただ優しいだけじゃなくて
ちょっとイジワル言ったり
躊躇うようなことしてきたり
私にさせてみたり
そうやって
現実なのにどこか非現実な
夢みたいなことしてきて
「いいよ」
いっぱい私を可愛がってくれる。
「俺も……そろそろ限界だから」
いっぱい甘やかせてくれる。
「一緒にイこ」