男装少女は史上最強!!?Ⅲ
流志「うっ…くそぉ……」
禰亜「ハァ…ハア…ハア…」
麟「はっ、はぁ!?僕らはまだ負けてないけどッ!?」
『そんな格好でなに言ってるの。今にも倒れそうだよ。』
麟「うっ…」
流志「そ、そうだぞ…負けたことには変わりはねぇ…」
あれ、意外と物分りがよかった。。
禰亜「そうそう。だから今までの樹里への想いはスッパリ諦めるよ…」
麟「だな…」
あれ、あれれれ。
私への想いがどうこうの前に、この子たちにしては物分りが良すぎない!?
しかもなんか…
ニヤニヤしてる!?え!?