こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】






薄っすらと目を開けた。

私、眠ってた?



ここ・・は・・

私の部屋だ。

えっと・・



ぼーっとした頭を無理矢理目覚めさせ、

ひとつひとつ思いだす。



そうだ。

飲み会してて

女の子に声かけられて・・

リエ!そう、リエちゃん!

それで、地下道の狭いところに閉じ込められて...





< 115 / 153 >

この作品をシェア

pagetop