こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】
「ちょっと、トイレ」



席に座り、メニューを選んでから
長沢君は席を立った。



長沢君がトイレに行ってから
自主練。

『あきら、くん。
 アキラ・・彪君・・彪・・
 ひゃーーー!』



「何してんの?」



『あ、いや。なんでもないっ。』



聞かれてたかな。
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