こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】
「悪い、お待たせ」



ええっ


長沢君っ!



「え?なん・・で・・」


『あ・・ども・・』



なんで!

なんでここに居るの?!



「知り合い?」



横でイイクラさんが
私と長沢君に視線を移した。


偶然というにはあまりにもバッタリ出会いすぎ!

これじゃ、“シンクロニシティ”。

引き寄せ会ってるとしか

思えない!


でも、タイミング悪すぎだよぉぉぉ
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