こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】
歩みを止めない長沢君。

ついていくのがやっとで
息が切れるっ...



『ちょ、ちょっと待って。
 一旦休憩!』



はぁ、はぁ、と息をする私。



それもそのはず。
ずいぶん歩いてきたよね。
もうここ、お店の通りから外れて
かなりの住宅街だもん。


ここ、どこっ
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