こぼれるほどの愛を、君だけに。【完結】
気づくと駅まで来ていた。



「送ります」



『え、いいよ。
 長沢君は、ここが最寄りでしょ?』



「そうだけど、でも、送る」



私の家は、ここから6つ先の駅。

断っても
きっと彼は受け入れないんだろうな。

それなら素直に従っておくか…



『ありがと。』


「ん」



一緒にいても
年齢差を感じない。


でも、良く考えると

18と26だから

・・ひえーーー!

8才差!!!!!



えらいこっちゃ~っ!
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