エミリーとロサ・フェーリークス魔法学園


「よし、みんな持ってるな。
今からその紙に数字を写す。
同じ数字の人たちとこれから暮らすことになるぞ。


いいか?

いくぞ」

そう言いアーサー先生は
指をパチンと鳴らした


周りの生徒たちは自分の数字を見て
ワーワー騒ぎ出した


何番の人ー
おっ、一緒だー


とか



私は何番かと言うと

1


同じ人探さなきゃと思っていると



「エミリーも1番⁈
やったーー!一緒だ!」

前の席に座っているルーナがそう言ってきた


「ルーナと一緒?
うれしーい!」


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