エミリーとロサ・フェーリークス魔法学園



「エミリー、ここは彼らに任せて

先へ進もう」


レオはそういって


ウォラーレ

と唱え

宙に浮いた


Aクラスのみんなが
私たちが先に進みやすいように

頑張って戦ってくれている

先生方もだ


その様子を見て
私もウォラーレを唱えた


私たちは

テネブライ・レクスのトップを見つけ
止めないと


「はやくあいつらを見つけないと、、、


でもどこにいるんだ?」


ライも私たちと同じ高さまで上がってきて
そういった




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