同居中のイケメン幼なじみが、朝から夜まで溺愛全開です!

……これはちょっと異常だ。


もしかしたら、そのせいでこんなことができちゃうのかも。


「わかってる?」


「へっ……?」


「そんな可愛いことされたら、もう止まんないよ?」


「……っ」


頬にそっと柔らかいものが当てられる感覚がした。


くすぐったくて、思わず身をよじる。


もう、だめ、かも……。


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