同居中のイケメン幼なじみが、朝から夜まで溺愛全開です!
夜中、目が冴えて寝れず、喉が渇いて水を飲みに行こうと起き上がった。
まだ少しふらふらするけれど、1日中休ませてもらったおかげで熱はすっかり下がっている。
明日は学校に行けそうで一安心。
食堂まで来たとき、誰かが中で喋っている声がした。
とっさに立ち止まって、自分の姿を今一度確認する。
変じゃないよね?
千景くんに言われて、これでも一応気にしてるんだ。
汗をかいたから着替えて、今はジャージとᎢシャツというラフな姿。
少しだけ開いていたドアから中をそっと覗くと、そこには如月さんともうひとり、スーツの男の人がいた。