同居中のイケメン幼なじみが、朝から夜まで溺愛全開です!

「その桐ケ谷さんが、綾乃を預かってもいいとおっしゃってくれているのよ。だけど、そんなの悪いでしょ?」


一旦そこで怪しげに笑ったお母さんに、なんだか嫌な予感がした。


「だからね綾乃、住まわせてもらう代わりにメイドとして働きなさい」


「ええっ!」


なにを言い出すのかと思えば。


メイドとして働け?


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