病院嫌いなナース 続編
「お、ごめんなさい言えて偉いな。」


どうせまた、脱走するだろうけど。


「よし、明日に備えてもう寝な?」


立とうとしたら、真湖が俺の白衣をギュッと掴んだ。


真「…お兄ちゃん…ずっといてね?」


やばい…可愛すぎる…。


「ずっといるよ。大丈夫だよ。」


安心させるように頭を撫でる。


真「本当に??本当にずっといる??」


「そんな心配しなくてもちゃんといるよ。」


ちょっと幼くなる真湖もかわいいな。
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