神様からのプレゼント
「はよせえ!!」
ヒロがあたしの腕をつかみ引き寄せる。
驚いて、そして恥ずかしかったはずなのに、まじまじとヒロを見てしまった。
長いまつ毛、綺麗な目。
スッとした綺麗な鼻。うすい唇。
カシャッ
またシャッターの音がなった。
「もったいない!!」
ヒロがため息を吐く。
画面には見つめあったふたりがうつっていた。
「ほら笑えや!
ヒロがあたしのほっぺたを両手でひっぱる
「いたい!いたい!」
3.2.1.と機械がカウントダウンをはじめる。
カシャっと両頬を引っ張られた状態でシャッターが切られた。
画面には顔が横に伸びたあたしと、
無邪気に笑うヒロ。
「ほら、最後やでええ顔して。」
ヒロがそういい、カメラを見る。
最後の1枚ぐらい普通に撮りたいと、
あたしもカメラを見た。
隣りにヒロがいる。ニヤけた顔を必死で通常に戻す。
3.2.1…カシャッ
機械音がこれで最後だよ!と告げている。画面には少し微笑んだヒロとにやけてるあたしがいた。
「ええやんこれ、かわいい。」
「かわいい?!」
「かわいいやん、ヒロ愛してるーって顔」
「なっ//////////」
「ん?」
「・・・・・愛してるーってなってる?」
「なってるよ(笑)」
はずかしくてたまらなかったけどヒロが笑ってる。
それだけで満足だった。
ヒロがあたしの腕をつかみ引き寄せる。
驚いて、そして恥ずかしかったはずなのに、まじまじとヒロを見てしまった。
長いまつ毛、綺麗な目。
スッとした綺麗な鼻。うすい唇。
カシャッ
またシャッターの音がなった。
「もったいない!!」
ヒロがため息を吐く。
画面には見つめあったふたりがうつっていた。
「ほら笑えや!
ヒロがあたしのほっぺたを両手でひっぱる
「いたい!いたい!」
3.2.1.と機械がカウントダウンをはじめる。
カシャっと両頬を引っ張られた状態でシャッターが切られた。
画面には顔が横に伸びたあたしと、
無邪気に笑うヒロ。
「ほら、最後やでええ顔して。」
ヒロがそういい、カメラを見る。
最後の1枚ぐらい普通に撮りたいと、
あたしもカメラを見た。
隣りにヒロがいる。ニヤけた顔を必死で通常に戻す。
3.2.1…カシャッ
機械音がこれで最後だよ!と告げている。画面には少し微笑んだヒロとにやけてるあたしがいた。
「ええやんこれ、かわいい。」
「かわいい?!」
「かわいいやん、ヒロ愛してるーって顔」
「なっ//////////」
「ん?」
「・・・・・愛してるーってなってる?」
「なってるよ(笑)」
はずかしくてたまらなかったけどヒロが笑ってる。
それだけで満足だった。