神様からのプレゼント
ヒロがアイスコーヒーのストローを歯で噛みながら時計をみる。
「3時かぁ・・・」
「・・・・・・・・・・。」
私たちにはタイムリミットがある。ヒロがこの世にいれるのはこの一日だけだ。
また明日からはヒロのいない世界になっちゃうんだ。
「・・・・・・・・・!!!!!!大変!!!!」
「なに、どーしたん?」
「誕生日!!!!!今日ヒロの誕生日だよ!!!」
「あ。そやったな、でも俺今生きてへんしな」
「関係ないよ!!!!行こう!!!!」
椅子に座っていたヒロの手を引いて、カフェを出た。
私たちにゆっくり出来る時間はない。今を楽しむしかない。
「3時かぁ・・・」
「・・・・・・・・・・。」
私たちにはタイムリミットがある。ヒロがこの世にいれるのはこの一日だけだ。
また明日からはヒロのいない世界になっちゃうんだ。
「・・・・・・・・・!!!!!!大変!!!!」
「なに、どーしたん?」
「誕生日!!!!!今日ヒロの誕生日だよ!!!」
「あ。そやったな、でも俺今生きてへんしな」
「関係ないよ!!!!行こう!!!!」
椅子に座っていたヒロの手を引いて、カフェを出た。
私たちにゆっくり出来る時間はない。今を楽しむしかない。