神様からのプレゼント
向き合って観覧車にのり外を眺める。
日が落ちてきているのか太陽が周りをオレンジ色に染めている。
「おいおい、これに40分も乗っとくんか・・・。」
「長いねー。大きいもんねこれ(笑)」
「トイレ行ってよかった。」
「ほんとうだよね(笑)あ!!!!プレゼント!!!」
カバンを開き先ほど買ったつつみを渡す。
「もーーー。今日渡せるってわかってたらもっといいの買ってたのにぃ」
「開けていい?」
「・・・うん。」
カシャカシャっと音を立てて包みを開けるヒロ
「お、バングルやん。かっこいいなこれ。ありがとう」
「えへへ。どういたしまして。」
ヒロにお礼を言われるとくすぐったい。
気にいってくれたようで、すぐ手につけてくれた。
「じゃあ俺も・・・。あげる。」
ポケットに手を入れ、その後、あたしの目の前に拳を突き出してきた。
両手を合わせると、手のひらにポトッとなにかが落ちてきた。
日が落ちてきているのか太陽が周りをオレンジ色に染めている。
「おいおい、これに40分も乗っとくんか・・・。」
「長いねー。大きいもんねこれ(笑)」
「トイレ行ってよかった。」
「ほんとうだよね(笑)あ!!!!プレゼント!!!」
カバンを開き先ほど買ったつつみを渡す。
「もーーー。今日渡せるってわかってたらもっといいの買ってたのにぃ」
「開けていい?」
「・・・うん。」
カシャカシャっと音を立てて包みを開けるヒロ
「お、バングルやん。かっこいいなこれ。ありがとう」
「えへへ。どういたしまして。」
ヒロにお礼を言われるとくすぐったい。
気にいってくれたようで、すぐ手につけてくれた。
「じゃあ俺も・・・。あげる。」
ポケットに手を入れ、その後、あたしの目の前に拳を突き出してきた。
両手を合わせると、手のひらにポトッとなにかが落ちてきた。