神様からのプレゼント
「・・・・・・・これ・・・・」
「さっきトイレ行く前買っててん。」
「そーなんだ・・・。」
「あれ?もしかしてこれ知らん?ネックレスっていうねん」
「知ってるよお!!!!」
「首につけるオシャレアイテムやから、巷の女の子に人気・・・」
「知ってるってば!!!!」
バラの形をした華奢なネックレス。
はじめてもらったプレゼントのバラに似てる。
ヒロからの2回目のプレゼント。目頭が熱くなってきた。
「・・・・・・うっ・・・・。」
「どしたん、気持ち悪いん?」
「ちが・・・・う・・・。こんなのもらえるんて・・思ってなかったから・・・」
「・・・・・・・・・・。」
「3年前・・・ヒロがこの世・・・からいなくなって・・・もうどーしよ・・・ってなってて・・・いきなり目の前きて・・・デートしてくれて・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・。」
ヒロはあたしの涙を手で拭いながら、泣きすぎてうまく話せないあたしの話を黙って聞いてくれた。
「デートできて・・・・っ・・・それだけで幸せなのに・・・プレゼントまでもらえるって・・・思ってなかったから・・・。」
少し落ち着いてきたあたしをヒロがゆっくり抱きしめた。
心臓が止まるかと思った。このまま止まってほしいと思った。
「さっきトイレ行く前買っててん。」
「そーなんだ・・・。」
「あれ?もしかしてこれ知らん?ネックレスっていうねん」
「知ってるよお!!!!」
「首につけるオシャレアイテムやから、巷の女の子に人気・・・」
「知ってるってば!!!!」
バラの形をした華奢なネックレス。
はじめてもらったプレゼントのバラに似てる。
ヒロからの2回目のプレゼント。目頭が熱くなってきた。
「・・・・・・うっ・・・・。」
「どしたん、気持ち悪いん?」
「ちが・・・・う・・・。こんなのもらえるんて・・思ってなかったから・・・」
「・・・・・・・・・・。」
「3年前・・・ヒロがこの世・・・からいなくなって・・・もうどーしよ・・・ってなってて・・・いきなり目の前きて・・・デートしてくれて・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・。」
ヒロはあたしの涙を手で拭いながら、泣きすぎてうまく話せないあたしの話を黙って聞いてくれた。
「デートできて・・・・っ・・・それだけで幸せなのに・・・プレゼントまでもらえるって・・・思ってなかったから・・・。」
少し落ち着いてきたあたしをヒロがゆっくり抱きしめた。
心臓が止まるかと思った。このまま止まってほしいと思った。