どんなきみもだいすき

 照れ笑いしているみいと大、

 お互いの家族は、とても良い笑顔で

 穏やかな空気に包まれていた。


 ―――……

 ――…

 ―…


 『さて…そろそろ、教室を出ましょうか♪』

 みいの母親の声で、皆頷いて教室を出た。
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