Last note〜バタフライ編
青山「…お邪魔しました。」
海斗「美味しいご飯、ありがとうございました!」
三澄「また、遊びに来てくださいね。」
マキ「歩いてくのか?」
青山「召喚するために、川の方まで散歩ついでに歩こうかと。」
三澄「そうですか、お気をつけて。」
あげは「青山さん……//」
青山の前に、あげはが立った。
青山「あげはちゃん、元気でね。」
あげは「はい!…私の、匂いを見つけてくれて、本当にありがとう。//」
ふわりと握手した時、
温かい感謝の気持ちの匂いがした。
クロハ「……俺からも、ありがとう…。
色々ありすぎて、伝えきれない…。」
青山「うん、大丈夫。
気持ちは届いたよ。」
クロハ「……あの、烏丸のおじさんに…
また、剣術とか教えて欲しいって…伝えといて?//」
青山「わかった。きっと、あいつも喜ぶよ…。」
クロハはその時、
初めて本当の心からの笑顔を見せてくれた気がした……。
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海斗「美味しいご飯、ありがとうございました!」
三澄「また、遊びに来てくださいね。」
マキ「歩いてくのか?」
青山「召喚するために、川の方まで散歩ついでに歩こうかと。」
三澄「そうですか、お気をつけて。」
あげは「青山さん……//」
青山の前に、あげはが立った。
青山「あげはちゃん、元気でね。」
あげは「はい!…私の、匂いを見つけてくれて、本当にありがとう。//」
ふわりと握手した時、
温かい感謝の気持ちの匂いがした。
クロハ「……俺からも、ありがとう…。
色々ありすぎて、伝えきれない…。」
青山「うん、大丈夫。
気持ちは届いたよ。」
クロハ「……あの、烏丸のおじさんに…
また、剣術とか教えて欲しいって…伝えといて?//」
青山「わかった。きっと、あいつも喜ぶよ…。」
クロハはその時、
初めて本当の心からの笑顔を見せてくれた気がした……。
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