「もう一度君と ~記憶喪失からはじまる2度目の恋~」**あい**/著  感想ノート

  • こんばんは。
    他の作品でも番外編の追加があり、初めから読み直したりしていました。
    有難うございます。
    こんがらがったのかな?
    420ページ、名前の間違い見つけちゃいました。
    嶺が瑠衣になってましたよ。

    はーみあ   2020/08/24 00:19

    はーみあさん!教えていただきありがとうございます!
    やりそうな気がしてたんです(笑)。なんどか瑠衣と入力したのを嶺と直しているので(;´д`)
    直しましたが…また見つけたら教えて下さい!
    間違えないように気を付けます!

    作者からの返信 2020/08/24 20:49

  • もう、番外編も全て完結でしょうか?
    鈴と恭が結婚して、赤ちゃんまで授かって本当に良かったと思っています。
    ただ、あいさん、ごめんなさい。私は番外編嶺の章は読んで悲しかったです。
    嶺自身が言ってるように、いま、嶺は、一人で気楽に生きてて、仕事にも打ち込めてて、可愛いペットを飼ってて、幸せなのでしょう。
    そして、人の幸せは男女の結びつきだけではないことも承知しています。
    でも…かたや鈴と恭は二人で寄り添って生きていけて、赤ちゃんまで授かったのに、領はカワウソですか!
    私は、3人の中では、全く悪くないのは領だけだと思っています。
    きっと、他の読者様達には避難されると思いますが…
    だって彼は居なくなった婚約者を必死で探していただけですよね?
    鈴は、領に黙って出て行って、しかも嶺がイヤだからではなく、親とのことで、挙句流産して記憶無くして、その先でお世話になった人を選んだ。
    恭は、鈴を見つけた時に、婚約指輪らしきものをしていたと知りながら、仕方なかったとはいえ、男一人で住む家へ、鈴を置いた。俗にいう吊り橋効果とかもあり、二人が引き合う可能性は最初から大ですよね?意識してなかったかもだけど、結局、私は少しずるさを感じました。
    でも、何度も言いますが、二人が幸せになることは、それはそれで、とってもいいことだと思っています。
    きっと、男の子を無事に出産して、いっぱい愛情を注いで育てていくのでしょう。二人で力をあわせて。
    まあ、今更、私が何を言っても仕方ないことですね。
    ただ、嶺派の私の気持ちを伝えてたくて、書きました。
    気分を害されたらごめんなさい。
    次の作品も始めてらっしゃいますよね?
    頑張ってください(^-^)

    bhママ   2020/06/27 11:10

    bhママさんへ
    コメントありがとうございます。
    いろいろと言葉を配慮いただきながらコメントをくださっていることが伝わり、言葉の選択がおかしいかもしれませんが、素直に”うれしい”です。
    それだけ物語の世界に真剣に入ってくださっていることが伝わりました。だからこそ、やっぱりうれしいです。あったかいなーと思ってしまいました。
    思うような結末にならなくてごめんなさい。正直私も物語の後半でかなり心揺れました。
    私の考える物語。私が考えているので、ほかの方の違う目線で物語をお読みいただいて、違う方向の考えがあって当然と思っています。
    読者の方からの声に私自身揺れることが多々あります。だからこそいつも、正直、本当にぶっちゃけた話ですが、無難な内容や無難な結末にしてしまうことが多いんです。
    初期の作品にかなり厳しい感想やコメントもいただき一種のトラウマというか・・・。作ることが怖くなっていた時期がありまして・・・。小説の更新もストップして背を向けていた時期がありました。でもやっぱり物語をつくるのが好きですし、何年もストップしている作品の完結を何年も気長に待っていてくださった読者の方もいて、もう一度始めようと思ったんだです。
    bhママさんはじめ、今、私をかなり心強く支えてくださる読者の方がいらっしゃいます。定期的にコメントをくださったり、物語の完結までの道のりを一緒に歩んでくださっているような感覚にさせてくださる方がいらっしゃって、本当にありがたいです。
    そして、だからこそ、踏み入れることが怖かった無難から少し抜け出す作品を作ってみようと思い、この作品を作りました。
    bhママさんがこの作品に気持ちを込めて読んでくださったからこその感想をいただいて、私自身、自分の範囲を超えた視点から改めて作品を見つめることができました。そうだよなーと共感したり、そういう印象になるのかと気づいたり。
    返事が長くなってしまいました。ごめんなさい。
    コメント、貴重なご意見、ありがとうございます。よろしければこれからもほかの作品をお読みいただけたら嬉しいです。
    そして、少し前から嶺の物語をつくることも考えていたことをこっそりお伝えします。
    嶺にもやっぱり幸せを・・・。bhママさんのコメントで絶対書こうと決めました!
    気長にお待ちいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

    作者からの返信 2020/06/27 18:36

  • やっぱり嶺さんとでは無理ですよね。許せない自分がいて、それがいつまでも足かせになるー。過去から逃れられない鈴さんはきっと壊れてしまうと思いました。
    だって立ち直れたのは恭さんとの平凡な生活。最初から鈴さん、貴女には恭さんとの生活しか、自分を、新しい自分を取り戻せなかったって事でしょう?!過去を断ち切れなかったって事でしょう?!
    才能ある子供を食い物にしてー。親として、そんな辛い事、させたくはなかったな。そんな辛い思いをさせたくなかったな。
    とても辛くて、なかなか読み進めることは難しかったです。
    お二人の幸せと、お子さんができ、それぞれの思いの愛情ーーー子供の頃、満足に与えられなかった愛情をたっぷりと注いであげて欲しいーーー。そう、思いました。
    鈴さんはお子さん、産めますよね?

    pikaさん   2020/06/09 00:47

    pikaさんへ
    コメントありがとうございます。
    この作品は私にしてはかなりダークな部分にも触れた作品です。
    すべてがうまくいくという内容ではなく、うまくいかないこともある。
    選ばないとならないことと、選ばないほうがいいこと。
    人生って難しいことやうまくいかないことが多い・・・でもだからこそ小さな幸せに気づけたり、でこぼこしているから誰かを大切にできる思いやりの気持ちが持てるのかなーなんて思っています。だからこそ、いつもはダークな部分もなかったかのようにすっきりとしていた私の物語の内容に、今回は少し違った部分を作ってみました。

    落ち着いたら番外編も追加予定です。
    恭と鈴の子供、見たいですよね!お待ちくださいね。

    すごく気持ちを込めてお読みいただいたことが伝わりうれしいです。
    ありがとうございます。

    作者からの返信 2020/06/09 08:22

  • 本編完結おめでとうございます🎉
    やっぱり、そうなんですね。
    私は、前にも書きましたが、題名から、嶺との話だと思って読み出したので、そして、本当に、婚約者が行方不明にになり、やっと探して出したら、記憶喪失で、そしてその間に一緒にいた人ととなったら、私は嶺のようにはなれないです。
    いい仕事仲間だなんて、無理です。
    嶺はよくできた人だなあと感心しています。
    でも、人が人を愛することは止められないですよね。
    恭と鈴はそうなんですよね!
    幸せになってほしいです。そして、できれば嶺も幸せになってほしいです。
    番外編も頑張ってください。

    bhママ   2020/05/31 22:55

    bhママさんへ
    コメントありがとうございます!
    気になっていたんです。この物語の完結に、どう思われるか・・・。
    嶺とのハッピーエンドも考えたのですが、嶺はどうしても過去に生きているような気がして、嶺自身にも未来へ進んでもらいたくて恭とのハッピーエンドを選択しました。

    でも、bhママさんのご意見にかなり心揺れたんです。
    2パターンのハッピーエンドにしようかな・・と(-_-;)
    番外編では少し嶺の気持ちにも触れていきたいなと思っています。
    よろしければお読みくださいね。

    いつもありがとうございます。

    作者からの返信 2020/06/01 08:19

  • あいさんへ
    完結お疲れ様でした。

    鈴の過去、沢山辛い思いをしましたが領という存在が生きる上で必要だったのでしょうね。。。
    しかし、親子の縁はなかなか切れないものですね。
    私の生徒さんも、母の存在に悩まされた方がいて今更だけども、昔話を聞きました。
    戦争の最中の子育てだったこともあり色んな苦労があったのですが
    母親の存在が今生きてきて、色んな有り難さを沢山感じると80才を迎えるに辺り感じることが有るそうです。

    そう考えると、鈴ちゃんは辛く寂しい想い、子供時代を過ごしたんだ…と思うと
    子供への愛情は出来るだけこれでもか!(笑)って伝える時期は伝えないとダメだなぁって読みながら、そして生徒さんの話とあわせて読んでおりました。
    恭も、辛い事を乗り越え鈴を支えていましたが
    領も同じように支えていましたが
    恭の愛情にはかなわない所に気がついた事は人としてとても素敵な心の持ち主なんだと思わざろう得ません。

    でも、色んな事を乗り越えた二人に
    良かったなぁ✨って思えた作品でした。

    まさしく、今この時期にに必要なのは
    人と人を思いあえるを忘れないこと。

    とても大事だと思います。

    あいさんも、お仕事やご家族のことでお忙しいと思いますが
    体に気をつけてお過ごしください。
    私も明日から少しずつ教える仕事に戻りますが、コロナ太り解消のため少しずつ体動かします。

    また、続きも楽しみにしております。



    けんこま   2020/05/31 22:27

    けんこまさんへ
    いつもコメントありがとうございます。

    久しぶりにシリアスな内容を書きたいと思い更新しました。
    何とか5月中に完結しました(笑)。いろいろとあったここ数カ月。
    緊急事態宣言が解除されてもやっぱりどこかで不安はありますよね。そして、いろいろと生活が変わっていることも感じます。
    前向きに、心も体も軽く過ごせるように私も頑張らなきゃと思っています。

    家族や大切な人との関係。
    決してきれいごとだけじゃなく、幸せだけじゃないのが人間の面白みでもあるのかなと思う今日この頃。みんな仲良くお友達なんて、すごく理想的だけれど不可能。でもだからこそ、強い絆で結ばれたときの喜びの大きさを味わえたり、うまくつながらなかった関係が繋がれた時の心強さを倍増させてくれるのかなと、今回はダークな部分をそのままにしてみました。私もそれだけ年齢を重ねられたってことなのかなーなんて思っています。

    そんな私の心の成長には、やっぱりけんこまさんの影響って大きいんです。
    心から感謝しています。いつもありがとうございます。

    これからもよろしくお願いします。

    作者からの返信 2020/06/01 08:16

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