みえない光りを探す君を、愛おしいと思った。
部屋に戻ると、茉莉は、黙ってスマホの画面を見つめていた。
「茉莉」
俺が帰ってきたことに気付いていなかったのか、ハッとした顔でこっちをみて、すぐにスマホをしまった。
「なんかあった?」
「ううん、クラスの子がちょっとね」
「そっか。」
「あ、お母さん、なんだったの?」
「苦手な物はないかって」
「お母さんったら、もうほとんど出来るくらいの時に聞くだなんて」
少し呆れた顔の茉莉は、いつも通りの茉莉だった。
しばらく他愛もない話をしていると、茉莉のお父さんが呼びに来て、4人で1つのテーブルを囲む。
茉莉のお母さんのご飯はとても美味しいし、茉莉の家族との時間はすごく楽しくて、とっても幸せだった。
「茉莉」
俺が帰ってきたことに気付いていなかったのか、ハッとした顔でこっちをみて、すぐにスマホをしまった。
「なんかあった?」
「ううん、クラスの子がちょっとね」
「そっか。」
「あ、お母さん、なんだったの?」
「苦手な物はないかって」
「お母さんったら、もうほとんど出来るくらいの時に聞くだなんて」
少し呆れた顔の茉莉は、いつも通りの茉莉だった。
しばらく他愛もない話をしていると、茉莉のお父さんが呼びに来て、4人で1つのテーブルを囲む。
茉莉のお母さんのご飯はとても美味しいし、茉莉の家族との時間はすごく楽しくて、とっても幸せだった。