会えると信じて〜誠の花〜«前編»
松平「特に理由はないな。
あえて言うとしたら好奇心だ」


雪都『好奇心…?』



松平「あぁ、雪は医学も忍術も剣道も
気合道も陰陽術も、全てにおいて博識
だろう?それに薬や銃も使えるときた。
ならば異国の言葉も覚えられるのか。

という好奇心だ。」



雪都『やだな〜、そんなに褒めても何も出ないよ〜?』


松平「…YellowやBlueのところに
顔出して行け。寂しい寂しいと
うるさいのだ。」


雪都『りょーかい!』


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