レモンの花«完»
如月は手元にある食材で朝餉を作った。




作る様子は手際が良く、見ていた沖田は



びっくりしていた。




如月『…沖田さん、出来ました。』




如月が作ったのは


味噌汁、ご飯、おひたし、焼き魚、煮物



である。




沖田「…早いし、手際がいいんだね。」





如月『そうでしょうか。
あの、どこに運べば…』





沖田「あぁ。そうだったね。」



沖田さんは笑みを浮かべると




大声で永倉さん、原田さん、藤堂さんを

呼んだ。




藤堂「飯出来た?」




ひょこっと藤堂が顔を覗かせる。




永倉「美味そうだな!!」




原田「早く運ぶぞ。」





如月『…ありがとうございます。』



3人は手際よく運んでくれた。




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