二度目の初恋
桜が舞う季節に出逢い、恋をした。

1度全部失ってもう何も戻らないのかなって思ったこともあった。

何度も泣いて何度もぶつかって何度も間違えた。

それでもわたしたちは心のどこかで繋がっていて、確かに今再び集まった。

わたしの人生、わたしの恋路においてなければならなかった大切な人たちと、わたしの一生の宝物である、脳内の記憶をわたしはまた得ることが出来た。

わたしは全ての出逢いと奇跡、それに後悔や嫉妬、間違いまで全てに感謝している。

今日ここに皆で来られて良かった。

そして、わたしの最愛の人がわたしの隣で笑ってくれてわたしは今一番幸せだ。

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