にびいろのなかのひかり 鈍色の中の光

「慧、幸せだな
いつもこんな美味しいもの食べてるのか?」

食事しながら父が言った



「優香さん、とってもおいしかった
ごちそうさまでした」

母が言った



「お店の雰囲気もよくて
すごく落ち着く素敵なお店ですね」



「ホントに、混んでるわけがわかるわ」



「ありがとうございます
気に入っていただいて…」


優香がホッとした顔をした



ありがとう優香

頑張ってくれて




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