キミに恋なんてありえない!?
「あ、蒼!?」
「……男の寝込み襲うとかいい度胸だな」
お、お、お、
「お、襲!?襲ってなんかな…むぐっ」
「うるさい。父さん達にバレる」
私の口を手で塞いだ蒼。
バレると思うなら離せよな……
「むーむー!ぶはぁ!」
やっと手を話してくれた、、!
蒼は私を見て意地悪な笑みを浮かべた。
「何その顔!何その顔!」
「あーはいはい。何回も言うな。起きるから」
そう言いゆっくりベッドから起き上がった蒼。