流れ星に願いを…〜星空に流れる一粒の涙〜
「まぢでっ!?」

今度はあたしが聞く番となった。

「まぢっす!」

「なんか、すごいね。

高梨君おとなしくて

まだ僕ちゃんって感じなのに

人ってわかんないね。」

好きな人の事

相談して

そんな事出来るんだ…

って心の中で

そう、つぶやいた。

あたしは高梨君を軽蔑した。





まだ、この時あたしは

ホントの自分を知らないから



人を批判出来た…

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