流れ星に願いを…〜星空に流れる一粒の涙〜
仁と夢心地で飲んでたけど

明日、仁の引っ越しの

手伝いの事を

思い出して

慌てて携帯の液晶画面を見た。


はっ!?もぅ、2時過ぎてる!



あたしは仁の肩を叩くと




「仁君、もぅ2時過ぎてるよ。

明日引っ越しの手伝いでしょ?

ごめんね。遅くまで。

そろそろ出よっか?」



あたしは慌てて

一息で話した。
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