流れ星に願いを…〜星空に流れる一粒の涙〜
仁と二人並んで

歩き始めた。




何を話そうか緊張してきた。

酔いなんて

どっかにいったみたい。

二人の間には

一定の距離が保たれていて

近づくでもなく

離れるでもなく。




沈黙。
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