王竜
あたしは、まず下っ端達のピザを作り始めた。なんせ、10枚分だからね笑


このキッチンは元々暴走族用に建てられたせいか、無駄に広いんだよ笑。おかげで、レンジやトースターは5台ずつあって、IHやガスコンロもあるから、一気に大人数分作ることもできちゃう笑



1時間後…



いぇ~い!下っ端達の料理完成~!あとは、爽介達の飯もハンバーグは形作ったし、オムライスの米も炊いたから、あとは仕上げをするだけ♪



10分後…



よし!全部できた!慧、呼ぼ~っと。
何気、早くない?



プルルルル…



ガチャ…



「慧ー、飯できたー。手伝って~」


慧「こっちも大体まとまったよ。今行くから、ちょっと待ってて」


「了~解~」



ガチャン…



………ガチャッ!



慧「お待たせっ!どれを運べばいい?」


「この特大ピザ10皿…」


慧「わーお!デカいね…。直径50cmぐらい?」


「ぐらいあるかな?(苦笑)レンジが大きくて助かったよ笑」


「慧、一気に3枚ぐらい持てる?」


慧「余裕~♪」


…王蘭前についたけど、両手が塞がってて、ドアが開けられん!


「慧…、ドア開けて来なかったの?」


慧「いや、こんないっぱいあるとは誰も予想つかないでしょ」


「それもそうか…。誰か~、ドア開けてー!!」


快「愛?今、開ける!」



ガチャッ!



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