世界でいちばんのお兄ちゃん
料理教室
次の日

朝食を食べ、私は受験勉強に明け暮れていた


瞭「大丈夫か?」

瞭汰さんが顔を下向けてきた


私は勉強の手を止め

結「瞭汰さん。

あのね、ちょっと着いてきて欲しいとこがあるの

ダメかな?」

瞭汰さんは

瞭「は?そんなことないよ。

でー、どこに行くの?」


私は、瞭汰さんに言い残して瞭汰さんは自分の部屋へ行った

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