ずっと君だけを。
そんなある日私は帰るためにカバンを手に持ち、クラスから出ようとした。
クラスの中にはみんな部活で1人も居なくなっていた。だから私が最後。
つまりクラスの鍵を締めなければいけない。
めんどくさい気も少しするけど仕方ない。
よし出るかと思い鍵をとり廊下に足を踏み出した瞬間、クラスの方から1人の人が私の腕を「グイッ」と掴んできた。
え…!?誰かいたの?!分からなかった…
あまりにもびっくりして全身を大きくびくっとさせた。すると人は「はは、そんなにびっくりさせた?ごめんね」と笑いながら言った。誰だろうと思ったけどその声を聞いて分かった。
優希くんだ…
火川優希。私は優希くんのことをかなり警戒している。
クラスの中にはみんな部活で1人も居なくなっていた。だから私が最後。
つまりクラスの鍵を締めなければいけない。
めんどくさい気も少しするけど仕方ない。
よし出るかと思い鍵をとり廊下に足を踏み出した瞬間、クラスの方から1人の人が私の腕を「グイッ」と掴んできた。
え…!?誰かいたの?!分からなかった…
あまりにもびっくりして全身を大きくびくっとさせた。すると人は「はは、そんなにびっくりさせた?ごめんね」と笑いながら言った。誰だろうと思ったけどその声を聞いて分かった。
優希くんだ…
火川優希。私は優希くんのことをかなり警戒している。