ずっと君だけを。
すると葉月は数秒間不思議そうな顔をした。
「ど、どうかしましたか…?」
恐る恐るそう尋ねると葉月は、
「いや、別になんでもないよ!気にしないで
それより私達同じ学年だし敬語なんて使わないで!ね?」
「え、同じ学年?!やったー!敬語じゃなくて良いんですか…?」
「そーそ!同じ学年!敬語なんてゴミ箱ポイだよ?」
やった…!
「わ、分かりました!…じゃなくても分かった!」
「ふふっ、良かった!……てかそろそろ時間ヤバいかも…。日向、今何時か分かる…?」
「うん、分かるよ!」
私はそう言って朝、準備する時に腕につけた可愛らしいピンク色をした腕時計に目をやった。
「ど、どうかしましたか…?」
恐る恐るそう尋ねると葉月は、
「いや、別になんでもないよ!気にしないで
それより私達同じ学年だし敬語なんて使わないで!ね?」
「え、同じ学年?!やったー!敬語じゃなくて良いんですか…?」
「そーそ!同じ学年!敬語なんてゴミ箱ポイだよ?」
やった…!
「わ、分かりました!…じゃなくても分かった!」
「ふふっ、良かった!……てかそろそろ時間ヤバいかも…。日向、今何時か分かる…?」
「うん、分かるよ!」
私はそう言って朝、準備する時に腕につけた可愛らしいピンク色をした腕時計に目をやった。