ずっと君だけを。
「えとね、今は…8時14分だよ!」
「あ、そうなら全然大丈夫だねー……
じゃないぃぃー!!時間ヤバいよ!!
8時20分には席に着席しないとだよ!ほら日向早くクラス表ちゃんと見に行こ!」
「え、ちょ…!」
焦った葉月ちゃんは私の腕をガシッと掴んでクラス表の前まで連れてきてくれた。
「えっと…、姫乃日向…姫乃日向は…
あった!えっと1-Eかな?」
「ん?日向今1-Eって言った?」
「うん?言ったよ…?」
「やたぁぁー!!同じクラスだよ!同じクラス!」
「え、ほんと?!嬉しい!」
そうだったんだ…自分の名前にしか目がくらんでなくて葉月ちゃんの名前気づかなかった…。ごめんなさい…
私は心の中でそっと謝った。
「あ、そうなら全然大丈夫だねー……
じゃないぃぃー!!時間ヤバいよ!!
8時20分には席に着席しないとだよ!ほら日向早くクラス表ちゃんと見に行こ!」
「え、ちょ…!」
焦った葉月ちゃんは私の腕をガシッと掴んでクラス表の前まで連れてきてくれた。
「えっと…、姫乃日向…姫乃日向は…
あった!えっと1-Eかな?」
「ん?日向今1-Eって言った?」
「うん?言ったよ…?」
「やたぁぁー!!同じクラスだよ!同じクラス!」
「え、ほんと?!嬉しい!」
そうだったんだ…自分の名前にしか目がくらんでなくて葉月ちゃんの名前気づかなかった…。ごめんなさい…
私は心の中でそっと謝った。