つまり、会いたいんです。
その後、会話が途切れた。なんでだろう、話したいことはいっぱいあった気がするのに。
「榛瑠」
「はい」
「会いたいよ」
「うん」
「……本当に?」
「何したい?」
「え?」
「会ったら何したい?」
なんだろう、なんでもいいんだけど。
「買い物とかですか?いつも言うでしょ?」
一花は考えながら言った。
「うーん、それもいいけど、それより、あ、そうだ。おやつとかご飯食べたい!榛瑠が作ったの。なんでもいいから」
「もちろん、作るよ。俺も一花に食べさせたい」
「ありがとう。でもさ、ちょっと太っちゃったのよね。実は。会うまでに痩せとくね」
「うん、そうだろうね。でも痩せなくてもいいけど」
榛瑠は笑いながら言った。
「え?わかるほど?」
「わかる、触りごごち良さそうになってる」
「え?なに?」
一花は下を向いて自分の体を見た。
そしてネグリジェの胸元が屈んでいたために開いていたことに気付いて、あわてて手で押さえた。
「榛瑠」
「はい」
「会いたいよ」
「うん」
「……本当に?」
「何したい?」
「え?」
「会ったら何したい?」
なんだろう、なんでもいいんだけど。
「買い物とかですか?いつも言うでしょ?」
一花は考えながら言った。
「うーん、それもいいけど、それより、あ、そうだ。おやつとかご飯食べたい!榛瑠が作ったの。なんでもいいから」
「もちろん、作るよ。俺も一花に食べさせたい」
「ありがとう。でもさ、ちょっと太っちゃったのよね。実は。会うまでに痩せとくね」
「うん、そうだろうね。でも痩せなくてもいいけど」
榛瑠は笑いながら言った。
「え?わかるほど?」
「わかる、触りごごち良さそうになってる」
「え?なに?」
一花は下を向いて自分の体を見た。
そしてネグリジェの胸元が屈んでいたために開いていたことに気付いて、あわてて手で押さえた。