私にいきたいと思わせたのは
リアムの(厄介そうなのはダインが抑えてるけど、あの状態なら複数相手は難しいかな、それに、、ルカのほうも、)


ルカ「リィちゃん三人来たよ!」




ルカが楽しそうに笑いながらリアムに言った




リアム(興奮してるなぁ~)
「ルカ!二人頼んだよ」


ルカ「ふふっ!りょーかい!」




ルカはそういって三人のうち二人の前に跳躍して着地した。驚いた二人は足が止まった。もう一人はリアムがすかさず前進をとめた




ホーク「αクラスは中衛で2対3の状態です‼レイブンはフラグのまえに一人!αクラスの前衛が現状を打破するのが先か、それともレイブンが中衛二人を破り一気に後衛まで攻め込むか!!」




ジュリ「ルカ!!」


ジュリが状況不利なるかを心配して中衛に退行しようとした



リアム「持ち場を離れないで!こっちは大丈夫!」


バン「でも!」


ダイン「大丈夫だぁて、あっちに任せときゃいんだよ、、それより二人の前の先輩なかなかやるぞ、気ひきしめろ」


ルーカス「へえ!良くわかるじゃん!、、っち!これもよけるかよ!、、でもいいのか?後ろの三人も結構やるよ!」


ダイン「そうだろうな!まぁ、あの二人は何か起きない限り負けねえよ」



心配する二人にダインはルーカスの攻撃を避けながらいった
二人は後ろ髪をひかれながらも目の前で不敵に微笑むミーナと呼ばれた先輩に向き合った


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