虹の彼方へ~幸せな生活~
「すみません。殆どテレビを見なくて」

さくらは気にしているが、海斗は嬉しい。

海斗がアナウンサーだと知らなくて出会ったのだ。

奈々ちゃんと出会った頃の蓮の喜びに今更ながらに共感できた。


それからは、色々な話をした。

さくらも、途中からはオドオドせずに会話が出来る様になっていた。

海斗は、かなり年下のさくらに癒されていた。



焦らず、少しずつさくらのペースに合わせ付き合いを深めたい海斗だった。








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